BELISTA都島毛馬橋

構造セキュリティ

セキュリティ
エントランスの来訪者を各住戸のインターホンから映像・音声で確認してから解錠するカラーモニター付オートロックシステムを採用。不審者のマンション内への侵入を困難にします。さらに、留守中の来訪者の用件を録音する機能もあり、帰宅後に確認できます。また、ハンズフリータイプのインターホンには、宅配ボックスの着荷を表示する機能もついています。
人や車が多く出入りする共用スペースや、死角となりやすい場所など、敷地内の各所に防犯カメラを設置。24時間、暮らしを見守ります。
エレベーターの防犯対策として、2〜15階には外部からエレベーター内が見える防犯窓を採用。エレベーター内の操作盤にも、ブザー付の非常押しボタンを設けました。また、1階エレベーターホールには、内部の映像を確認できるカラーモニターを設置しています。
玄関ドアと窓サッシ(ルーバー面格子付サッシを除く)には、開閉センサーを設置しました。警戒モード中にドアや窓が開くとセンサーが反応し、警報を鳴らしながら、警備会社へ自動通報。留守中や就寝時の安心感を高めてくれます。
1階住戸のルーバー面格子付の窓以外には、2枚のガラスの間に特殊フィルムをはさんだ合わせガラスを採用しました。外から打ち破ろうとしても簡単には破壊できないよう、防犯面に配慮しています。
駐車場・自転車置場などから住居棟への入口には、外側からは各住戸の鍵がないと開けることができないホテル錠を採用。部外者の立入を防ぎます。
玄関ドアには、不正解錠工具などによる解錠を困難にする、防犯性に信頼のあるシリンダー錠を2ケ所に設けたダブルロックを採用しました。さらに、防犯性能については、「特殊解錠用具の所持の禁止等に関する法律」(ピッキング法)に基づき、サムターン回しや、カム送り解錠などに対する対策をとり、防犯性能の向上を図っています。
「MT24セキュリティシステム」では、通信回線を利用して、マンション管理室の警報盤を三菱地所藤和コミュニティ(株)のスタッフが常駐するMT24コールセンターと提携警備会社であるセントラル警備保障の指令センターの2ヶ所で遠隔監視するシステムを採用。住宅内で火災などの異常が発生した場合、インターホン親機・子機が警報音を鳴らし、警報表示が点滅。さらに管理室にも警報が届きます。同時に警備会社へ自動通報され、異常内容を確認後、敏速・的確に対応します。また、玄関ドアと窓サッシ(ルーバー面格子付サッシを除く)に設置した開閉センサーが異常を感知した場合は、警備会社が緊急出動し、同時に異常発生住戸に電話確認を行い迅速に対応します。つまり、個々の住宅内までの安全性を監視するシステムとなっています。なお、電話通報(オンコール)による緊急連絡も24時間MT24コールセンターで受付し、適切な対応を行います。
 
※掲載の写真は参考写真であり、メーカー・機種・形状・デザイン等が実際と異なる場合があります。
なお、一部当社施工例が含まれています。また、イメージ図・概念図は、計画中の図面及びメーカー資料等を基に描き起こしていますが、詳細を省略して描いているので、実際とは異なります。 予めご了承ください。
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