安全の質を高めるセキュリティシステムと設備。
三重のセキュリティラインで暮らしの安全をしっかりとガード。
敷地内への侵入を防ぐ〈敷地内セキュリティ〉
高さ1.8m及び2.2mのフェンスによるセキュリティラインを構築
約7,500m2の広い敷地なので、管理や監視の目が十分に届かない部分が出てきます。そこで、敷地周りを高さ1.8m及び2.2mのフェンスで囲みセキュリティラインを構築。隣地から敷地内への侵入を防ぎます。
※フェンスは、すべての外周部に設置されるものではありません。
敷地内は安全性に配慮した歩車分離の動線設計
敷地内は、歩道と車道をセパレートした歩車分離の動線計画を採用し、安全性に配慮しています。また歩行者の動線上で階段のあるところはスロープを設け、車椅子などの通行にも配慮しています。
24時間暮らしを見守る防犯カメラを28台設置
建物内外の共用部分には防犯カメラを設置。エントランスやエレベーター、車路や駐車場、自転車置場など、人や車の出入りのある場所や、死角となりやすい場所を24時間見守ります。
24時間暮らしを見守る防犯カメラを28台設置
(参考施工写真)
■セキュリティライン概念図
セキュリティライン概念図
三重のセキュリティラインで暮らしの安全をしっかりとガード。
■セキュリティライン概念図
セキュリティライン概念図
建物内への立ち入りを防ぐ〈共用部セキュリティ〉
関係者以外の立ち入りを防ぐ、ホテル錠
ドライバーズエントランス以外の駐車場やミニバイク置場などから住居棟への入口、外部から自転車置場への入口(1ヵ所はオートロック)には、外部からは各住戸の鍵がないと開けることができないホテル錠を採用。部外者の立ち入りを防ぎます。
ハンズフリーで録音もできるカラーテレビモニター付オートロックシステム
エントランスや玄関前の来訪者を各住戸のインターホンで確認してから解錠するカラーテレビモニター付オートロックシステムを採用。不審者のマンション内への侵入を困難にし、防犯性を高めます。さらに、来訪者の録音機能を装備。留守中の来訪者の用件を録音し、帰宅後確認することもできます。
カラーテレビモニター付ハンズフリーインターホン
カラーテレビモニター付
ハンズフリーインターホン
1階エレベーターホールに防犯モニター設置
エレベーターの防犯対策として、外部からエレベーター内が見える防犯窓を設置(1階除く)。また、エレベーター内の操作盤には非常押しボタンが設置されており、ボタンを押すことでブザーが鳴ります。なお、1階エレベーターホールではエレベーター内部の映像をモニターテレビで確認できます。
1階エレベーターホールに防犯モニター設置
(参考施工写真)
矢印
各住戸の安全性を高める〈専有部セキュリティ〉
防犯性を高めたダブルロック式ディンプルキー
玄関ドアには、不正解錠工具などによる解錠を困難にする、防犯性に信頼のあるシリンダー錠を採用しています。防犯性能については、耐サムターン回し性能、耐カム送り解錠性能など、防犯性能の向上を図っています。また、より防犯性能を高めて、玄関ドアの錠は、2ケ所に設けたダブルロックとしております。
鎌デッドボルト錠
鎌デッドボルト錠
防犯サムターン
防犯サムターン
構造イメージ図
構造イメージ図
(メーカー参考イラスト)
玄関ドアスコープは上下の2ヵ所に設置
来訪者を確認できる玄関ドアスコープを、お子さまのことも考えて上下の2ヵ所に設置。また、外部から在室確認ができないようにアイカバーが付いています。
玄関ドアスコープ
プライバシーと安全性に配慮したルーバー面格子
共用廊下に面する窓には防犯性の優れた面格子を設置。ルーバーの角度を調整することにより、プライバシーの確保をしながら、採光や通風を採り入れることのできるルーバー面格子を採用しました。
ルーバー面格子
ルーバー面格子
不正な侵入をセンサーで感知し、自動的に通報する開閉センサー[アクアウイング(D棟)1階住戸一部窓サッシのみ]
アクアウイング(D棟)1階住戸のテラスに面する窓サッシには、開閉センサーを設置。警戒モード中に窓が開けられるとセンサーがキャッチ。警報が鳴ると同時に警備会社へ自動通報しますので、留守中はもちろんのこと、就寝時の安心感を高めてくれます。
(参考施工写真)
(参考施工写真)
24時間対応の総合監視システムを採用
■セキュリティシステム概念図
24時間対応の総合監視システムを採用
※写真は管理会社・警備会社の参考写真です。
「MT24セキュリティシステム」では、通信回線を利用して、マンション管理室の警報盤を三菱地所藤和コミュニティのスタッフが常駐するMT24コールセンターと提携警備会社であるセントラル警備保障の指令センターの2ヶ所で遠隔監視するシステムを採用。住宅内で火災などの異常が発生した場合、インターホン親機・子機が警報音を鳴らし、警報表示が点滅。さらに管理室にも警報が届きます。同時に警備会社へ自動通報され、異常内容を確認後、敏速・的確に対応します。また、アクアウイング(D棟)1階住戸のテラスに面する窓サッシに設置した開閉センサーが異常を感知した場合は、警備会社が緊急出動し、同時に異常発生住戸に電話確認を行い迅速に対応します。つまり、個々の住宅内までの安全性を監視するシステムとなっています。なお、電話通報(オンコール)による緊急連絡も24時間MT24コールセンターで受付し、適切な対応を行います。
24時間対応の総合監視システムを採用
「京都府防犯モデルマンション」登録予定
「京都府防犯モデルマンション登録制度」とは、京都府防犯設備士協会が防犯上犯罪に遭いにくい構造、設備を満たしていると認められるマンションを「防犯モデルマンション」として登録し、マンションにおける防犯環境を整備すると共に、府民の防犯意識の高揚と犯罪の予防等に資することを目的とした制度です。「BELISTA京都山科」はその厳しい審査基準をクリアし、「京都府防犯モデルマンション」として登録される予定です。
 
「京都府防犯モデルマンション」登録予定
「設計住宅性能評価書」を取得済。完成時には「建設住宅性能評価書」を取得予定
「住宅性能表示制度」は、外見だけでは判断できない住宅の性能について、項目別に等級や数値等を用いて表示される制度。「地震などに対する強さ」「火災に対する安全性」「省エネルギー対策」など10分野の性能項目があります。第三者機関として国土交通大臣に登録した登録住宅性能評価機関が評価するため、客観的かつ公平にチェックされます。住宅性能評価には、設計図書の段階において評価を行い交付される「設計住宅性能評価書」と、工事段階から完成まで検査を行い、評価を受けた設計どおりに工事が進められているかどうかのチェックを経て交付される「建設住宅性能評価書」の2種類があります。
設計性能評価(取得済)・建設住宅性能評価書(完成時に取得予定)
インターネット環境もさらに心地良く。
月々定額945円(税込)で24時間使い放題の光ファイバーインターネット
アクセス回線は最大100Mbpsの光ファイバーを採用し、月々945円(税込/平成19年6月27日現在・標準プラン1.5Mbps利用)の定額料金でインターネットが24時間使い放題。お客さまのニーズに合わせて、16Mbps・100Mbpsのオプションプランもご用意しています。(別途利用料必要)
どの部屋からもつながるインターネット
インターネット接続用のLAN端子と電源コンセント・テレビ端子・電話端子をひとつにまとめたマルチメディアコンセントを全居室とリビング・ダイニングに設置。複数の居室で同時にインターネットをご利用いただけます。
マルチメディアコンセント
マルチメディア
コンセント
マンション専用のホームページを開設
ご入居された方の快適なマンションライフ、またインターネットを楽しんでいただけるよう入居者専用のホームページをご用意しています。管理組合・管理会社からのお知らせや、お住まいになられた方々の意見交換の場である居住者広場、入居後の暮らしに役立つ地域情報の提供など、居住者の方だけがご利用いただけるサイトです。
住まわれてからも安心のシステム。
永住の暮らしを育む10年保証を採用
構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防ぐ部分の瑕疵担保責任については、建物完成引渡しから10年間の保証を採用。
期間内に瑕疵による補修が必要になった場合は、無償で行います。
10年保証
ご入居後の定期点検で住まいをチェック
入居後のアフターサービスとして、一斉引渡しから6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月を目安に、専有部分である各住戸内部の不具合をご指摘いただき、補修が必要になった場合は、保証期間内で対象項目に該当するものであれば、無償で補修します。
長期的な修繕工事の最適プランをご提案
マンションの資産価値を維持し、快適な生活環境を保ち続けるために、管理組合結成初年度から長期修繕計画に基づいた資金計画をご提案しています。また管理会社/三菱地所藤和コミュニティ(株)が定期的に修繕計画の見直しと改訂を行い、実状に見合った修繕積立金の額を算出し、適宜ご提案します。